土曜日の惑星

マヤ暦アドバイザーになるために勉強中。メモリーオイルとヘミシンク、引き寄せの法則を実験しています。

「その値段でトキメキますか?」

こんにちは、栄璃です。

マヤ暦アドバイザーになる為に勉強中の私ですが、本業の方も頑張っております。

 

何をしている人なの?

 

って感じだとは思いますが、それは、その〜

直接会う機会があったら是非きいてください!

その時はもったいぶらずに教えますので(*^_^*)

 

本業の方で今、ちょっと大きめなプロジェクトを動かしているんです。

それを「やろう!」と言い出したのは私。

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このエントリーの時に言い出したプロジェクトが進んでいるんです。 

no20.hatenablog.com

 

で、その日の会議は、商品にどんな値段をつけるかという内容。

たくさん考えて、上司が算出してくれた値段は、まぁ……

 

妥当!

 

この一言に尽きる値段でした。

 

悪くないんです。

全然悪くない。

上司さんも計画書を真面目に作ってくれました。

でも、なんか安くもないし高くもない。

 

上のエントリーを読んで貰えれば分かるんですが、この企画は

「ワクワク、楽しいことをしよう」

からスタートしているんです。

 

会議室にいる全員が

「まぁ、そうね、このくらいの値段が普通よね」

みたいな空気になったところで

 

「あの……上司さんは、その値段でワクワクしますか?」

 

と、聞いてみました。

 

「値段にワクワク!? 考えた事もなかった」

 

と、即答され。

 

この値段だったら私は普通だと思うことと、安くするならもっと安いほうがワクワクすること。

そもそも値段を決めるとは、その企画にどれだけ本気で取り組んだか、好きなのかを目に見える形にするものだと。

商品自体の価値も大事だけど、そこも大事。

なぜ私が今回の企画について「楽しいを追いかける」にこだわるのか、そんな話をしました。

 

結果、全員が納得する値段に決定しました!

 

もちろん、お仕事ですから真面目にやります。

でも「まぁ、このくらいでしょ」っていうエネルギーをそこに乗せたくなかった。

最終的にはみんな爆笑しながらの会議になりました。

楽しんで仕事をしてもいい、に切り替わった瞬間を見たような気がしたんですよね。

 

「楽しいを追いかけるって、こういうことなんだね」

 

って、会議が終わったあとに言ってもらえました。

さぁ、ローンチした時のお客さんの反応が楽しくなってまいりました〜!