土曜日の惑星

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『女性性』と『男性性』について

こんにちわ、栄璃です。

 

「子宮の声を聞く」

っていうキーワードにずっと引っかかっていました。

 

「本当に自分がしたいことは全て子宮が知っている」

意味が……分からない。

……そもそもなぜ、子宮?

女性の自分勝手な思考を「子宮の声だから!」で片付けてない? 

また「これだから女は!」って言われちゃうやつじゃない? って。

 

それを「丹田からの声」って置き換えると、急に「なんか分かるかも!」としっくり来てしまいました。

そして、ここがそもそも「自分の女性性を蔑ろにしているポイントなんだ」ということに気がついて、ショックを受けました(笑)

 

単純に「子宮」を「丹田」に置き換えただけなのに。

いかに思考でどうにかしようとしていたか。

 

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そして、ちゃんと本を読んだりすれば、決して自分勝手な話ではないと理解できました。

私はなぜ今までそんなに引っかかっていたんでしょうか。

 

「女性性」っていうのは、感受性のこと。

楽しいとか、わくわくとかを感じとること。

「男性性」というのは、それを実行に移していくこと。

この「女」をいい女にしてあげないと、いい「男」になれない。

 

私はそんなふうに理解しました。

 

自分の中の「女」と「男」

素敵なカップルに育てたい。

 

だったら、自分の子宮の声、もうちょっとちゃんと聞いてみようかな。